2025年12月 職場のパニック症

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2025年12月 職場のパニック症

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職場におけるパニック症は、突然の強い不安や動悸、息苦しさ、めまいなどの発作が繰り返し起こる精神疾患です。
会議中や通勤中など「逃げにくい」「助けを求めにくい」状況で症状が出やすく、仕事への不安がさらに発作を招く悪循環に陥ることもあります。本人の性格や気の弱さが原因ではなく、脳の不安調整機能の乱れが関与すると考えられています。
早期に適切な治療と職場の理解・配慮があれば、多くの方が就労を継続できます。周囲が正しく理解し、安心して相談できる環境づくりが重要です。
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